2020/03/05

浦安市で腰痛に強い整骨院をお探しの方へ

くりた整骨院で来院の多い腰痛について

くりた整骨院に通院される患者様の中で一番多い症状は腰痛です。その中でも特に多い腰痛の種類はこの3つです。

  1. ぎっくり腰
  2. 慢性腰痛
  3. 産後の腰痛 

腰痛には様々な原因がありますが、「骨盤のゆがみ」と「筋肉の緊張」が大きな問題と考えています。この2つを解消させる施術方法でぎっくり腰を始めとした腰痛全般の方に施術しています。

浦安市くりた整骨院の腰痛に対する施術方法

くりた整骨院では腰痛でお困りの方には、通常の施術の他に

・骨盤調整療法

・筋膜リリース療法

の2つ施術を組み合わせて行なっております。

①骨盤調整療法

当院で行う骨盤調整は,世間一般的に皆さんが想像するような「バキバキ」「ボキボキ」といった音が鳴るような整体とは違い、患者さんご本人が気持ち良いと思うくらいの軽微な力で行うとても安全性の高い施術法です。これは,治療に関する多くの本やDVDを出されている鹿島田忠史先生という医師が開発された手技療法で,私自身も開業直後から現在に至るまで,先生から直接指導を受けマスター認定セラピストとして患者さんに活用させて頂いております。

簡単に説明すると腰に痛み・違和感などがある方で立った状態の無理ない範囲で3つの動きをチェックします。

腰を前後に曲げる(前後屈)

②左右に曲げる(側屈)

③左右に捻る(回旋)

これらを行うと、左右(前後)に対称に動かなかったり、どちらかの方向に痛みを感じることがあります。それが骨盤の歪みが影響していると考えられますので、それぞれの方向に対して調整を行っていく手技療法です。先ほども申し上げましたが,非常に軽微な力で行うので患者さん本人が『気持ちがイイ』と感じる範囲で調整していく療法です。

②筋膜リリース療法

『筋膜リリース』という言葉はどこかで聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?本屋さんなどに行くと”自分自身で行える筋膜リリース”のような本もたくさん売られています。当院ではそれを治療に応用したものを行なっています。しかも解剖学に基づいた療法なので,痛みを引き起こしている筋肉を,順番に,よりピンポイントに狙って緩めていきます。通常のマッサージとは異なる方法で全身の筋肉を緩めていきますので,腰痛の方だけでなく,肩こりなどでお困りの方にも非常に有効な手技療法です。そのためぎっくり腰になってしまった方にも、施術可能なため、全身の筋肉が緊張してきてギクリとなりそうな方や、ぎっくり腰の症状は落ち着いてきたが全身の筋肉が硬直してきたという方には、特に『筋膜リリース療法』がおススメしております。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰とは一言で説明すると、筋肉の損傷(肉離れ)、腰の捻挫など、急になった腰痛の事を言います。どんな時になるのかというと、重いもの持った時や急に腰を動かしたときに「ギクッ!」と痛みが走ります。症状が重い場合には、その場で動けなく場合もあります。

ぎっくり腰の対処法

もともとあった腰痛が急に悪化してきたり、何かのきっかけで”ぎっくり腰”になってしまった場合は患部周辺に炎症が起きている可能性が高いので、お風呂などで温めるのは避けて下さい。動ける程度のぎっくり腰でしたらくりた整骨院に早めにご相談に来ていただければと思います。もし痛みが強く動けない場合などは,3日間位の安静が必要になる場合が多く、痛みで寝ることができないなどあれば整形外科への受診も考えましょう。少しずつ動かすような治療も大切です。当院で今ままでぎっくり腰の患者様の施術を行って分析した結果、ぎっくり腰になる大きな原因の一つは『身体のバランスの崩れ(骨盤の歪み)』と『体(筋肉)の緊張』があると考えております。

くりた整骨院で腰痛の方に行っている施術方法をご紹介します。

ぎっくり腰の方におススメな骨盤調整療法

浦安市のくりた整骨院では,特に初診時にはお時間を頂き整形外科的徒手検査などを含め,ぎっくり腰の原因は何なのかしっかりとご説明させて頂き,その上で,今後の治療計画をお話しさせて頂いております。また,突然発症するぎっくり腰ですが,腰に全く問題が無い方がなる可能性は低くもともと腰に何かしらの原因(負担)が日常的にかかっていて ちょっとしたことをきっかけに痛みが発症するものが”ぎっくり腰”であると考えられます。

実際お話を聞くと,
・もともと腰痛をくり返していた
・腰が痛いことはあったけど治療に通うほどではなかった
・何となく最近腰に違和感があった
という方が多いです。

このように以前から腰に何かしらの痛みや違和感がある方の多くは『身体のバランスの崩れ(骨盤の歪み)』が関係していると当院では考えております。そこで当院では,ぎっくり腰でお困りの方にも『骨盤調整療法』がおすすめです。バキバキ・ボキボキといったものではなく、矯正をする前に十分筋肉を緩めてからおこなう手技療法なので軽微な力でも十分効果の期待できる矯正法です。

腰痛の原因疾患について

慢性的な腰痛やぎっくり腰などの症状でも、腰椎に問題が隠れている場合が多くあります。浦安くりた整骨院では、そのような疾患が疑われる場合には整形外科へ紹介も積極的におこなっていますのでご安心下さい。代表的な疾患をご紹介いたします。

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎の間の椎間板から中身が飛び出し、神経根を圧迫して腰や足に痛みやしびれを引き起こす病態20代〜40代に多く、重い物を持ったり激しいスポーツを行っている男性に多い。

脊椎分離症

腰椎の連続性が断たれた状態を言う学生アスリートの腰痛の原因として考えられている。

脊椎すべり症

椎の一部が本来の場所に対して前方にすべりだしている状態腰痛とももの裏の痛みを訴える場合が多い。

変形性脊椎症

レントゲン撮影時に腰椎が加齢変化を起こしている時に付けられる病名直接的な痛みの原因では無い場合が多い。

腰部脊柱管狭窄症

神経が通っている脊柱管がなんらかの原因で狭窄をおこしている状態5分程度歩くと腰や足が痛くなるが、休むと治るという症状を訴える。

 

このような様々な原因が考えられる腰痛に対しても、くりた整骨院では徒手検査を行うことにより今現在の患者さんの状態(ヘルニアが疑われるかどうかなど)を説明させていただいております。私が以前勤めていた病院の先生にも「(レントゲンなどの)画像による診断も大事だが今、目の前にいる患者さんの症状をしっかりと診ることがもっと大切だよ」と長年言われ続けておりました。当たり前のようなことかもしれませんが、当院ではこの”当たり前”を大切にして患者さんと向き合っていきたいと思います。

浦安のくりた整骨院では、上記の症状を見極め適切な判断と対応を踏まえた治療計画をご提案します。