千葉県で医学的見地から作製されたオーダーメイドインソールをお探しでしたら

こんにちは。千葉県浦安市のくりた整骨院

院長の栗田です。

学校も夏休みになり,お母様達も,お昼ご飯の準備など

いつも以上に大変な時期ですね。

私の妻もそんな感じです(^^;

さて,当院には遠方よりインソールを作製にご来院される患者様も

多くいらっしゃいます。

その方達の中には,他でインソールを作ったことがあるものの

あまり効果を感じることが出来ずにご相談にいらっしゃる方も

少なくありません。

今回は改めて,他とは異なる,医学的見地から作製される

当院が扱う,オーダーメイド矯正インソールの特徴を

ご説明させていただきます。

浦安市のくりた整骨院で作製するオーダーメイドインソールの特徴とは

①足型の採り方が違います

オーダーメイドインソールと呼ばれるものは,ほとんどの場合

『足型』を採型して,それを元にインソールを作製していきます。

時々,「フットプリント」といって,

写真のような,足のハンコみたいなものだけを採り

それを元に市販のインソールにパッドなどを貼り合わせたりして

「オーダーメイド」と銘打っているものもありますが,

当院が目指す「オーダーメイドインソール」とは別物ですので

今回は話を省略させていただきます。

もちろん当院でもフットプリントは採りますが,

インソールを作製する上での,判断材料の一つです。

(情報量は多いほど良いのです)

話を戻して,一般的な足型の採型方法は『トリシャム』と呼ばれる

スポンジ状の物に『立った状態』で足型を採ります。

しかしながら,外反母趾や偏平足など

足でお悩みの方の多くが,足首自体に「歪み」が生じています

足首の歪みとは

写真のように,かかとと下腿の軸がずれて,その結果,足裏のアーチが崩れている状態です。

よって,立った状態で足型を採っても,

足首が歪み,足裏のアーチが崩れた状態の足型を採っているにすぎません。

そこで,当院では重力のかからない状態(ベッドに寝た状態)で,

『ニュートラルポジション』と言って,

下腿の軸と踵の軸が一致し,

親指の付け根・小指の付け根・踵が水平になった状態

(足裏の3つのアーチが本来あるべき状態)

した状態で,石膏を用いて3Dの足型を採型します。

この方法により,足首・足裏のアーチが最高の状態で足型を採型することが出来ます。

この方法は高い技術力と手間が非常にかかるために一般的には行っているところは非常に少ないです。

しかしながら当院ではあえてこの方法にこだわって最高のインソールを作製していきます。

 

②素材と保証が違います

一般的なインソールは『ウレタン素材』や,ソルボに代表されるような『低反発素材』

のように,「クッション性のある素材」で作られているものが多いです。

確かにウレタン・低反発素材のようにクッション性のあるインソールは

使った瞬間は,「衝撃を吸収してくれる感じがして良い」

と感じるかもしれません。

しかしながら,実は足には通常の歩行時でも

体重の1.25倍の衝撃が加わると言われていて

普通に生活している人でも1日に6000歩位は歩いていると言われているので

仮に50kgの体重の人であれば

1日当たり50㎏×1.25倍×3000歩=187.5t(トン)位の衝撃が片足ずつにかかっています。

つまり,

これだけの強い衝撃が加わるので,

ウレタン素材・低反発素材では,柔らかすぎて

衝撃を吸収しきれないですし,

しかも,靴の中で支持性が無いので横滑りしやすく不安定です。

さらに年月が経つにつれて,素材が潰れてきて形が変化してしまいます。

よって,ウレタン素材・低反発素材で作られているインソールは

数年に一度,作り直す必要があります。

当院のインソールは,形状記憶樹脂で作られているために,

柔軟性と弾力性に富み,圧力を受けても元の形に戻ります。

8つの特徴のイラスト

日本国内だけをみても,これまで破損など,本体の不具合による

作り直しが必要となったケースは全体の0.1%未満ですので

素材の耐久性は抜群です。

実際に私の周りには20年間毎日使用し,現在も全く問題なく

使用している方もいらっしゃいます。

また,樹脂製ですのでメンテナンスフリーで,

臭いも気にならず,汚れた場合はふき取りも出来ます。

つまり,

一度作製すれば,ずっと使い続けることが出来ます。

③靴ごとに入れ替えて使えるところが違います

一般的なオーダーメイドインソールは

普段一番履く靴,仕事に使う靴など

『靴に合わせて作製する』ことがほとんどです。

この場合,靴が変わってしまうと使えなくなってしまうケースがあります。

当院のインソールは

・革靴,スニーカー用

・パンプス用

の2種類のみです。

靴ごとに入れ替えて使うことが出来ます。

靴の方も調整します。

さまざまなデザインの靴があるので,適切に合うように調整します。

実はここが重要で,調整しないとインソールが合わなかったりすることがあり,

みなさん使わなくなり,インソールは効果がないと勘違いしてしまいます。

当院が責任を持って調整も行わせて頂いております。

④その他,他のインソールを扱うお店と違う所は

せっかく良いインソールを作るのですから

その効果をさらに高めるために

・正しい靴の選び方

・正しい歩き方も

もご指導させていただきます。

また,当院は骨格の専門家(整骨院)ですので

骨盤調整など,バランスを整えるような施術も行っております。

インソールのみをあつかう単体店では決して出来ない

・インソール

・立ち方・歩き方

・靴の選び方

・骨格調整

のトータルでご来院いただく皆さまをサポートさせていただきます。

オーダーメイドインソールをご検討中の方,

まずは一度お問合わせ下さい。

お問合わせは,こちらのお問合わせ専用フォーム

もしくはお電話,または直接ご来院ください

当院は平日20時まで受け付けております
土曜日も17:30まで受付
(土曜の午後のみ予約優先制となります)
第二・四日曜は午前中のみ受付

℡ 047-314-1545

お困りですか?

あなたのつらい症状を徹底的に分析し早期回復を目指します。浦安市のくりた整骨院・整体院は、腰痛とお身体の痛み・歪みのケアを得意としております。

腰痛110番

くりた整骨院に通院される患者様の中で一番多い症状は腰痛です。その中でも特に多い腰痛の種類は、ぎっくり腰・慢性腰痛・産後の腰痛の3つです。

交通事故にあってしまったら

まずは警察に連絡をします。加害者が処罰を恐れて届出をしない場合がありますので必ずあなたからも連絡をしましょう。

オーダーメイド矯正インソール

専門家の視点から、トラブルの原因を探し、身体のゆがみを本来の状態に整えてからインソール作製のための足型を採型いたします。

この記事を書いた人

院長

院長

くりた整骨院 院長の栗田勝彦です。浦安市立北部幼稚園・北部小学校卒業の、生まれてから40年以上ずっと浦安育ち。

父親が接骨院の院長(浦安で約50年続く”栗田接骨院”です)であるため、幼いころより父の接骨院が遊び場であり患者さんと接する父親の姿を見て育ちました。

趣味はバンド活動(ドラムを担当)・スキューバダイビング

家では、パパとして娘二人&息子と格闘中。