通学が始まって足が痛い子どもへ|今すぐ見てほしいサイン

この時期は通学が始まり、
同じようなご相談がとても増えています。

・学校から帰ると足が痛い
・歩くのを嫌がる

そんな変化はありませんか?

この時期は通学によって歩く量が増え、

同じようなご相談が非常に増えています。

また、お子さまだけではなく、同じような足のお悩みは

保護者の方や、新社会人になられた大人の方からも

同じような症状でご相談いただくケースがとても多いです。

ただし

「そのうち慣れる」

と思ってしまうのは少し注意が必要です。

実際には

・足のバランス
・歩き方
・靴の影響

が関係しているケースも多く、

負担が積み重なって痛みとして出ていることがあります。

要注意サイン

・よくつまづく(転ぶ)
・歩き方がバタバタしている
・靴の減り方が偏っている

このまま放っておくと

・痛みの長期化
・外反母趾の進行
・姿勢の崩れ

につながることもあります。

まとめ

この時期の痛みは“慣れ”ではなく

体からのサインの可能性があります。

このまま放っておくと

痛みが長引いたり、外反母趾や姿勢の崩れにつながることもあります。

気になる場合は、

早めに足元を見直すことをおすすめします。

「うちもそうかも」と感じた方は、

一度チェックしてみてください。

足のことでお悩みでしたら

『足の個別相談』にご来院ください

お子さまだけではなく、保護者(大人の方)の

足やお身体の不調についてもご相談いただいております。

「足の状態を確認し、不調の原因を明確にすることはとても大切です」

尚、『足の個別相談』はゆっくりお話を伺うために予約制となります。

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この記事を書いた人

院長

院長

くりた整骨院 院長の栗田勝彦です。浦安市立北部幼稚園・北部小学校卒業の、生まれてから40年以上ずっと浦安育ち。

父親が接骨院の院長(浦安で約50年続く”栗田接骨院”です)であるため、幼いころより父の接骨院が遊び場であり患者さんと接する父親の姿を見て育ちました。

趣味はバンド活動(ドラムを担当)・スキューバダイビング

家では、パパとして娘二人&息子と格闘中。