
石膏で足型を採るオーダーメイドインソール
こんにちは。
浦安くりた整骨院、院長でフットマスターの栗田です。
ありがたいことに最近は、多くの方にオーダーメイド矯正インソールの作製でご来院いただいております。
ご相談の際にお話を伺うと、
「ホームページのブログを読んで来ました。」
という方が本当に増えました。
そして、その中でも特によく言われるのが、
「足型の採り方に納得してお願いしようと思いました。」
というお言葉です。
そこで今回は、当院のオーダーメイド矯正インソールの大きな特徴である
**「足型の採り方」**についてご紹介したいと思います。
(当院では、石膏を使って足型を採る方法を採用しています。)
外反母趾や足底筋膜炎の原因は「足裏のアーチの崩れ」です
外反母趾や足底筋膜炎だけでなく、
・足のタコ
・足首の痛み
・膝の痛み
・腰痛
こうした症状の多くは、足裏のアーチが崩れることが関係しています。
そして、そのアーチが崩れる原因の一つが、足首が内側へ倒れてしまうことです。

本来、人それぞれに「一番負担が少ない足の位置」があります。
これをニュートラルポジションと呼びます。
このニュートラルポジションで作られる足裏のアーチこそが、その方本来のアーチなのです。


ニュートラルポジションの模式図
オーダーメイドインソールは「足型の採り方」で大きく変わります
オーダーメイドインソールは、足型を採って作製します。
しかし、その足型をどのような状態で採るかによって、完成するインソールは大きく変わります。
一般的には「トリシャム」という素材を使い、立った状態で足型を採る方法が多く行われています。


トリシャム
立っている状態では体重が足にかかっているため、すでに足裏のアーチが崩れた状態になっています。
つまり、その状態のまま足型を採れば、崩れた足の形を基準にインソールを作ることになります。
そのため、使用しているうちに違和感が出たり、数年で作り直しが必要になるケースも少なくありません。
当院が石膏で足型を採る理由
当院では、ベッドに寝た状態で足型を採ります。
重力がかからない状態で足をニュートラルポジションへ整えながら、石膏を使って3Dの足型を作製します。
こうすることで、本来その方が持っている足裏のアーチをできるだけ正確に再現した状態で、
オーダーメイド矯正インソールを作製することができます。


なぜベッドで採型するのか?
最近では、「座った状態でニュートラルポジションで採型します」という施設もあるようです。
もちろん、それぞれの施設で考え方や技術がありますので、どちらが良い・悪いというお話ではありません。
ただ当院では、より正確なニュートラルポジションを再現するためには、
重力の影響を受けないベッド上で採型することが重要だと考えています。
この方法は私が考えたものではありません。
海外では以前から一般的に行われている採型方法ですが、
日本では技術や手間がかかることもあり、
この方法で行っている施設は私たちの仲間以外ではほとんどありません。
実際の採型の様子は動画でもご覧いただけます。

足型だけでなく、インソールそのものにもこだわっています
インソールは足型だけで決まるものではありません。
使用する素材や硬さ、仕上げ方によっても履き心地や効果は変わります。
当院では、一人ひとりの足の状態や生活スタイルに合わせてインソールを作製しています。
そのため、実際のインソールをご覧いただきながら詳しくご説明しております。

まずは足の状態を知ることから始めませんか?
「外反母趾が痛い」
「足底筋膜炎で朝の一歩目が痛い」
「歩くとすぐ疲れてしまう」
そんなお悩みをお持ちの方は、インソールだけでなく、まずは現在の足の状態を知ることが改善への第一歩です。
当院では、足の状態を確認したうえで、靴・歩き方・オーダーメイド矯正インソールを組み合わせ、
一人ひとりに合った改善方法をご提案しています。

足でお悩みの方は、ぜひ一度足の個別相談へお越しください。
尚、『足の個別相談』はゆっくりお話を伺うために予約制となります。
【ご予約可能日】
【土曜日】13:00~17:30
【日曜日】第二・四日曜の午前中
【平日】13:00 または 13:30
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(ご希望日をいくつかお伝えください)
平日は20時まで受付
土曜日も17:30まで受付
(土曜の午後は予約制
御予約はお電話にてお願い致します)
第二・四日曜は午前中のみ受付(予約制)
インソールに対するお問い合わせは,
こちらのお問い合わせフォームをクリック
もご利用ください。
℡047-314-1545
当院ではこれまで多くのオーダーメイド矯正インソールを作製してきましたが、
一人として同じ足型はありません。だからこそ、一人ひとりの足の状態に合わせた
最も良い採型法が大切であると考えております。
