子どもの足が痛い原因は?新生活で増える足トラブルと対策

こんにちは。
浦安くりた整骨院、院長・フットマスターの栗田です。

4月に入り、新生活がスタートしました。

入学や進級により、通学路が変わったり、
新しい靴での生活が始まったりと、
お子さまの生活環境が大きく変わる時期です。


新生活で増える「足の痛み」

この時期は特に、次のようなご相談が増えます。

・足首が痛い
・足の裏が痛い
・外反母趾が気になる
・膝が痛い

実際に、

「新学期が始まってから痛みが出てきた」

というケースも少なくありません。


なぜ新生活で痛みが出るのか?

新生活で増える子どもの足の痛み

理由はシンプルで、

歩く量が急に増えるからです。

それに加えて、

・通学距離の変化
・新しい靴が合っていない
・生活リズムの変化

などが重なり、足への負担が増えていきます。

特に中高生になると、ローファーを履く方も多くなり

『足が痛い』と訴える方がとても多くなってきます。

子どもの足に出来ること

私も先日、今度高校に入学する娘と、高校三年生になる娘と一緒に通学用の

ローファーを買いに行ってきました。

ローファーといっても形は実に様々、

色々試し履きをさせると、どこかが当たるなど、細かいところをチェックしながら

なるべく足に合う靴を一緒に選びました。


本当の原因は「足のバランス」

ただし、ここが重要です。

なぜ子どもの足に痛みが出るのか?

痛みの原因は

新生活そのものではないことが多いです。

もともと

・足のアーチの崩れ
・靴のサイズが合っていない
・歩き方のクセ(正しく歩けていない)

といった状態があり、
そこに負荷がかかったことで
痛みとして表に出てきます。


こんなサインはありませんか?

お子さまに次のような様子はありませんか?

・ペタペタ歩いている
・身体が左右に揺れて歩いている
・靴の減り方が偏っている
・足の指が曲がって浮いている
・足裏や足の趾にタコがある

一つでも当てはまる場合、
足のバランスが崩れている可能性があります。


放っておくとどうなる?

初めは軽い違和感でも、

そのままにしていると

・外反母趾の進行
・足の痛みの慢性化
・膝や腰への負担

につながることもあります。

特に成長期は変化が大きいため、
早めの対応が大切です。


新生活前〜初期が“見直すタイミング”

新生活が始まるこの時期は、

実は

足を見直す絶好のタイミングです。

ここで足元の環境を整えておくことで、
これからの負担を減らすことができます。


当院で行っていること

当院では実際に、このようなケースでご相談いただくことがとても多いです。

ご相談いただく方に対し

・フットプリントによる足の状態の確認
・靴の選び方のアドバイス
・お身体の状態の確認

などを行い、不調を起こしている原因を明確にします。

さらに、必要に応じて

お一人おひとりに合わせた

オーダーメイド矯正インソールのご提案もしています。


さいごに

「少し気になる」

その段階が、一番大切です。

足の痛みは「結果」であり、原因は足元にあります。

新生活が本格的に始まる前に、

一度お子さまの足元を見直してみてはいかがでしょうか。

子どもの外反母趾について詳しくはこちら
👉 https://kurita-seikotsuin.com/archives/2309

春休みに見直すタイミングについてはこちら
👉 https://kurita-seikotsuin.com/archives/5252

まずは一度『足の個別相談』にご来院ください。

「足の状態を確認し、不調の原因を明確にすることはとても大切です」

尚、『足の個別相談』はゆっくりお話を伺うために予約制となります。

【ご予約可能日】

【土曜日】13:00~17:30
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専門家の視点から、トラブルの原因を探し、身体のゆがみを本来の状態に整えてからインソール作製のための足型を採型いたします。

この記事を書いた人

院長

院長

くりた整骨院 院長の栗田勝彦です。浦安市立北部幼稚園・北部小学校卒業の、生まれてから40年以上ずっと浦安育ち。

父親が接骨院の院長(浦安で約50年続く”栗田接骨院”です)であるため、幼いころより父の接骨院が遊び場であり患者さんと接する父親の姿を見て育ちました。

趣味はバンド活動(ドラムを担当)・スキューバダイビング

家では、パパとして娘二人&息子と格闘中。